ブルゴーニュ旅行

ディジョンの街散策

3日目の今日は、ディジョンを散策です。

オフィス・ツーリズムには街散策に活用できる日本語資料が売っています。

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ディジョンの観光ポイント22ヶ所を効率よく回れます。

そしてその順序は道にプレートが埋め込まれています。

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このプレートをたどっていくと、観光ポイントにたどり着きます。

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観光ポイントには番号とふくろうの絵のプレートが埋め込まれています。

この順序に従って、1番から歩いてまわりました。

ダルシ広場から始まり、ギョーム門、郵便局と過ぎていき、5番目に出てきたのがLes Halles(市場)です。

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今日は市場が開かれている日だったので、Les Hallesの周りにもお店が沢山でています。

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Les Hallesの中も沢山お店がありました。見ていると楽しい~♪お買物はできないけど…

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あるお店では、日本酒や梅酒、KIRINやASAHIの瓶ビールが売っていました。

ちょっと日本酒が恋しい…

Les Hallesを出ても、近くの道では雑貨やアンティークや日用品など扱うお店が沢山でていました。

ここから、フランソワ・リュード広場~フォルジュ通り~ノートルダム教会をみてまわりました。

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ノートルダム教会の裏側の道沿いの壁にある、「幸福のフクロウ」です。

左手でフクロウをなでると幸せになれるといわれています。

みんなになでられて、すっかりつるつる…

私もしっかりなでてきました♪

ただ、私には背伸びしないと届かない位置にありました…

フクロウの前でバタバタしていたら、通りがかったお兄さんに笑われながら、触り方のお手本をみせてもらいましたcoldsweats01

フクロウに別れを告げ、次に着いたポイントが、ミリエール邸。

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こちらは2階がレストランになっていました。

12時過ぎでちょうどお腹も空いていたので、今日はここでランチです。

今日はしっかりデザートまでです♪

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まずは、アペリティフでキールを注文!

キールはディジョン生まれなんですよ~

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前菜、OEufs en meurette aux trompettes des Maures

ポーチドエッグの赤ワイン煮とでもいいましょうか。こんなにしっかり食べたのは初めてで、赤ワインの香りが最後まで残りました。

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メイン、Escalope de Sandre en habit de Moutarde a l'Ancienne

Sandreという白身魚のエスカロップです。マスタードソース添え。

マスタードもディジョンの名産です。

久々にお魚を食べました。マスタードソースと一緒に食べると美味しい~shine

かなり大きなポーションだったのに、食べきってしまいました…

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デザート、Saveur de Bourgogne (Mousse Cassis sur pain d'epice et Chocolat blanc)

カシスとパンデピス。これらもブルゴーニュ地方の名産。

パンデピスのスパイスが強すぎることなく、カシスのムースと一緒に食べるとほんのりスパイスが香る位でとても美味しかったです♪

ただ…左上、私が苦手とするバナナが薄く切られていましたcatface

それだけを残すのも気が引けて、食物繊維だ、薬だ!と言い聞かせて何とか食べました。

薄かったせいで、苦手な食感を感じる時間が短かったので助かりました…

すっかりお腹一杯になったので、観光ポイント周りも後半です!

その後、劇場や教会などを見てまわり、やってきたのが市庁舎です。

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バールの塔

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リベラシオン広場から撮った、旧ブルゴーニュ公宮殿とフィリップ善良公の塔。

フィリップ善良公の塔は15世紀半ばに建てられたものです。

ここから裁判所~邸宅街~サン・ジャック教会~サン・フィリベ-ル教会と歩いていき、最後に着いたのが、サン・ベニーニュ大聖堂。

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これは後ろ側から撮ったもの。屋根がブルゴーニュ地方独特のカラフルな屋根になっています。

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正面はこちら。見てまわったところで教会も数多くありましたが、私的にはここが一番荘厳な感じがしました。

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入ったタイミングにたまたま他の人がいなくて、とても静かでした。

この協会にはクリプトとよばれる地下祭室があります。

入るとヒンヤリとした空気ですが、天井がガラスになっている部分から光が入るため、神秘的な雰囲気が漂っていました。

(写真はうまく撮れませんでした…)

今日まわったコースは、さらりと周ると1時間位だそうですが、お昼ご飯も含め5時間位かかりました。(途中で寄り道しているからですが…sweat02

フクロウの道案内にちゃんとついて行ったから、幸せがやってきますように…

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今日は夏至!

今日6月21日は夏至、フェット・ド・ラ・ミュージック(音楽祭)の日です。

日本でもちょっとずつやるところが増えてきていますが、フランスでは夏至の日は街に音楽があふれています。

パリでは昼夜問わず広場でミュージシャンが演奏していると並木先生に聞いていたので、ディジョン・ボーヌはどうかなと楽しみにしていました。

日中いたボーヌでは、1組の若者達が道で演奏していたのを見ただけでした。

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ディジョンに戻ってきて買い出しに出かけたら、数組が演奏していましたが、時間が経つにつれ徐々にミュージシャンの数は増えて行き…

昨日の日曜日の静けさから一転、賑やかな街になっています~

沢山のミュージシャン達が演奏するので、時々音楽がかぶったりして大変です…

ロックからポップスから、民族音楽まで様々です。

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ダルシ広場のステージ。人が溢れています。

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ロック系が多いなぁ…と思っていたら、フランソワ・リュード広場でギターとコントラバス、ヴァイオリンともう1つ(見ている人が多すぎて楽器が見えなかった…)の弦楽器の演奏をしているグループがいました。

ここは見ている人も多く、更にみんなずっと足を止めていました。

クラシックではなく、ジャズとかでしたが、素敵な音色を聞くことができました。

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通りはどんどん人で溢れかえっていきます。

人混みに酔ってきた私は敢え無く退散…

部屋の窓を開けていると、ダルシ広場の演奏が聞こえてきます。

さっきはワールドカップサッカーのテーマ曲が流れていたし、今もノリノリ音楽が聞こえています~

きっと夜中までこんな感じかなぁ~notes

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ボーヌへ

今日はボーヌへ行くことに。

(計画にあたり、情報提供してくれた並木先生、shigekoちゃん、郁、ありがとうですconfident

朝7時35分発のバスで行くつもりで、昨日はまだ明るい21時半過ぎに寝ました。

なのに、起きたら8時半…寝すぎだってsweat01

このバスは片道1.5ユーロでかつ、ブドウ畑の中を通るということで乗ってみたかったのですが、本数が少ないのです…

7時35分の次は12時25分発…

仕方がないので、電車でボーヌに行きました。

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自販機で切符を買うのは2回目。でも英語表記にすれば何とか買えます。

窓口の方がどうしていいのかきっとわからないはず…

30分でボーヌに到着しました。

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ボーヌの駅はこじんまりしていました。

駅をでてまずはオフィスツーリズムに行き地図を貰いました。

それからオテル・デューへ。

ここは、15世紀に貧しい人々のための病院として建てられたところで、中を見学することができます。

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ブルゴーニュ地方独特の屋根の建物です。鮮やかな色です。

日本語の説明資料があったので、それを読みながら進んでいきました。

病室の他、チャペルや厨房、薬局等設備が色々とありました。

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最後に入るサン・ルイの部屋に飾られているポリプティックです。

他にも色々な絵画がありました。

オテル・デューの見学が終わったところで、11時50分過ぎ。

12時に出発するプチトランに乗ることにしました。

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切符を買おうとしたところ、日本語か英語か聞かれたので日本語と言ったところ、一番前の車両の席に座るように言われました。

その車両を良く見ると皆さん日本人の方々…

女性2人組と11人の団体様でした。

おかげで日本語ガイドを一緒に聞くことができました~

このプチトラン、オテル・デュー前から出発し、ボーヌの街の見どころを周って、街の周囲に広がるブドウ畑まで行ってくれる、約45分の観光トランです。

見どころのところでは日本語ガイドが流れるのでとてもわかりやすかったです!

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そして、ブドウ畑!来る時に見損ねたのでよかった~

手前の茶色いところには、ブドウの苗が植わっていました。

45分はあっという間に過ぎてしまいました…

プチトランでの観光が終わったら、お昼です~

Les Chebaliersというお店に行きました。

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お店に行った時は晴れていたので、外の席で食べることに。

(途中曇って風が出てきてちょっと大変でしたが…)

今日は前菜+メインを注文。

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前菜の、Escargots de Bourgogne。ガーリックパセリバターが効いていて美味しい!

このバターをパンにつけて美味しく食べました。

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メインのBoeuf Bourguignon。つけあわせにポテトグラタンが付いてきました…

牛肉がやわらかく煮込まれていて美味しい~happy02

ポテトグラタンもクリーミーで美味しかったです!

ただ…量が多すぎ。ポテトグラタンは半分残してしまいましたsweat01

とりあえず郷土料理2品制覇です♪

食後、街を散策した後、Marche aux Vins(ワイン市場)へ。

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ここは入場料10ユーロを払うと、15種類のワインの試飲ができます。

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試飲できるワインは、樽の上にボトルが置かれています。

白3種の後、赤12種を試飲しました。

各場所に吐き出せる容器が置いてあるので、全部飲まなくても大丈夫です。

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ちなみに試飲に使ったのはこの写真のものです。試飲後は持ち帰れます。

入れ物もそんなに大きくないし、自分でワインをこの入れ物に注ぐので、酔わない程度の量を入れて飲んでいました。

ただ、途中で一緒になったアメリカ人のおじさんが気を利かせて注いでくれた時は、並々と注がれ、なおかつ吐き出す容器の前にいて、このワインは美味しい!と絶賛しているので、全部飲む羽目に…

(たしかに飲みやすいワインだったのですが…)

お昼ご飯沢山食べていって良かったと実感しました。

試飲したワインは最後に買うこともできます。私は荷物の関係上、買いませんでしたが…

一人旅で外で酔っぱらうこともできないのでいつもはワインは飲みませんが、こうやって色々なワインを試飲することができて楽しめました~

ワイン市場を出た後は、街を散策しながらお土産屋さんを見たりしました。

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ふらりと入ったお土産屋さんの奥に、「神の雫」のフランス語版マンガが置いてありました!

フランスでも人気があると聞いたことはあったのですが、実際に売っているのを見てちょっとびっくり…(買っている人は見ませんでしたが)

観光もご飯もワインも楽しめた、ボーヌ旅行でしたhappy01

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ディジョン到着!

昨日までのパリ滞在日記をアップしていませんが…

とりあえず、無事にディジョンに到着しました!

今回は小さいスーツケースで身軽に移動です。

パリリヨン駅からTGVに乗り、1時間40分。ひと眠りしていたらディジョンに到着です。

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予約したホテルは駅から徒歩2分位。とりあえずチェックインしてから駅横にあるオフィスツーリズムに行って情報収集をしてから、街中散策です。

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天気が良くなかったので、今日は通りかかったところのみ。

これはダルシ広場にあるギョーム門です。

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フランソワ・リュード広場。

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ディジョンが本店の、Maille(マイユ)とMulot&Petitjean(ミュロ・エ・プティジャン)

マスタードのお店と、パン・デピスのお店です!

今日は日曜日だったのでお休みでしたが、明日以降行ってみます~

今日は疲れていることもあり、部屋ご飯にしようと思うのですが、日曜日なのでほとんど閉まっている…

その中で、Bourgognr Street(ブルゴーニュ・ストリート)というブルゴーニュの特産品が揃うお店が空いていました!

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パン・デピスです!これはオレンジコンフィが入ったタイプです。

ナチュラルなものが欲しかったのですが、大きすぎて…

このパン・デピスは、La Maison Auger(ラ・メゾン・オゥジェ)のものです。

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カシスジュースです。ブルゴーニュはカシスも有名な土地なので、試しに買ってみました。

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開いていたお菓子屋さんで買ったパテです。

すっかり写真を撮って来るのを忘れたので名前は…?

でもこれ、郷土料理だった気がするんですよね…戻ってから調べます。

あとはバゲットも買ったので、問題なく部屋ご飯ができそうです~

※ パリ日記は合間に更新していきます。順序がごっちゃになるけど…

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